家出sns

SNSを伝言板代わりに利用する家出少女達

私の家出SNSの思い出は、北陸石川県
私の父が公務員の為に、私の小学校時代は4回ほどの転校を体験したのですが、一番思い出深く残っているのは、今、北陸新幹線でにぎわう北陸金沢の家出でした。
というのも、私の両親は、揃って金沢で誕生している事もあって、両親の故郷に帰省した気分になったからでしょうが、その中でも、特に、金沢の中心地にある兼六公園は、他の友人達とは異なり、兼六公園の優美さに感激したというより、公園内にある御太鼓橋を通ろうとした時、向いから、鎖につながれていない大型犬が橋を渡ってきたので、その大きさに圧倒されて、慌てて元に戻ろうとして、あやまって池の中に落ちたという何とも無様な恥ずかしい思い出があるのです。

 

次に訪れた、俵屋の水あめは、まだ低学年だった我々にとっては、かなりのくせもので、折角、母が遠足用に作ってくれた新しい洋服を、水あめの糸が、予想以上にひきが強く、結局、最悪な事に、服にべったりとついて、洋服を台無しにしてしまったのでした。家出SNSによく書き込んだものです。

 

あれからもう数十年たっているというのに、その時のショックは大きく、帰宅した私は、母に叱られるのではないかという不安でいっぱいになった思い出が残っています。
近年、北陸新幹線開通と共に、金沢の人気度はうなぎのぼりで、私の大好きな近江町市場の鮮度の良い、海鮮どんぶりも長らく味わう機会もなく、友人の話による金沢の込み具合の落ち着いた頃に、遠足で歩いた金沢の街を再び、訪れたいと思うのです。

 

もう大人になった私の家出の旅は、加賀温泉にでもよって、ゆっくりと温泉にも浸かる、小学校時代とは一味違った家出になりそうで今から楽しみです。
そして小学校高学年になった時にいったのは、北陸の金沢の隣にある小松市でした。

 

正直、小松市の家出は、小松と云えば、自衛隊の基地と小松空港、小松フォークリフトと云うイメージが強く、他の印象が少ない市だったのですが、自衛隊の航空ショーは、何台もの自衛隊機が空中で見事なアクロバットショーを見せてくれた事が今もはっきりと思い出されますし、当時、アクロバットショーを観にきていた人は、我々のような学校の集団以外は、れっきとした大人の男性が、手弁当片手に、空に向かって、口をぽかんと開けて、感激に我を忘れているような感じさえする人に多く出会った事が印象的でした。

 

小松市には、その他、安宅関と云う弁慶と義経の銅像が立った、これぞ北陸日本海と云わんばかりの海の青さが心に残る家出を体験したものでした。


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