家出少女が集う

家出神待ち少女が集うBBS

親子喧嘩が切っ掛けで家出しました。私は、19歳のフリーターです。
私は、親と喧嘩をしないという事を私の誕生時に決めていましたし、元々、喧嘩をしない親子でした。
でも、進路のことで最近は、よく喧嘩をします。それで家出少女が集う掲示板をよく見るようになったのです。

 

それは、多分、笑いのツボも涙するツボもお互いに類似していた事もありましたし、私が、家出少女掲示板で特別、相手の仕事や外での行動に、興味を持たなかった事もあったのだと思います。

 

しかしながら、ある時、父が高額なマフラー等をプレゼントされた父の必要以上のマフラーへの執着心というべきか、私にも触らせないほどの気にいりようで、翌日から毎日、身に付けて出勤していたのですが、その繰り返しが、丸3年続いた頃、イコール、疑惑の心が芽生えた時でしょうか。突然、私が爆発してしまったのです。

 

これが、人生で初の親子の大喧嘩でした。家出の決定的なきっかけです。私は、学校の事もあり、親の顔も見たくないと、家出掲示板に集い夜中に家を出たのです。

 

それでも、元に戻る事ができたのは、お互いに、謝らなければならないとの気持ちにはなっていなかったものの、親が、着替えを取りに帰宅した時に、いつもの癖だったのか、それとも、それが、親の策略の一つだったのかは、未だに不明のままなのですが、玄関の扉を開けた時に、ただいまと声を発した事、着替えを鞄に積み込む親の姿を目にし、少しの気持ちの揺れを感じながらも、キッチンで、子供の食事を作っていると、子供が、我々夫婦に向かって、休日にお出かけする約束を忘れているのではないかと聞いた時に、この子の為には、今回の事は我慢しようとか、私自身が、もっと妻らしく、少しは、日頃から、親の行動に関心を持っているという姿や言葉かけの不足も感じ、どちらからという事もなく、喧嘩の家出は幕を閉じたのでした。

 

これが、私の喧嘩の微妙な解決策でしたが、我々のように、どちらも謝る事をしない性格の親子は、お手本とは程遠く家出までするような親子喧嘩を沈めるには、お互いの人格を認めあい、過剰な関心を持つ事は、空気の薄い山上にいるようで、息苦しいものだと思いますが、少しは、相手を気にかけているという行動も必要だという事を学んだ数日間だったと思います。

 

そして、今も親の存在の大きさも、喧嘩を沈める要の役割を持っていると思うのです。
私の友人宅でも、夫が家出した後に、夫から離婚届け用紙も受け取った人がいますが、日頃からの自分の家族造りの一環として、夫婦は他人なのだから、足を踏み入れて良いか否かの判断含め、喧嘩両成敗という考えの元、これからも、共に活きて行きたく思います。


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